.png)
ビデオを VideoBrush リソースに変換すると、ビデオを Fill として適用できます。
ビデオをビデオ ブラシに変換するには、まずビデオをプロジェクトに追加します。次に、ビデオを VideoBrush リソースに変換します。ビデオ ブラシを作成したら、このビデオ ブラシをオブジェクトの塗りつぶしに適用できます。
プロジェクトにビデオを追加するには
[プロジェクト] メニューの [既存のアイテムの追加] をクリックします。
[既存のアイテムを追加] ダイアログ ボックスで、追加するビデオを選択して、[開く] をクリックします。
ヒント :この例では、サンプル ビデオ フォルダー内のビデオを使用します。
ビデオが [プロジェクト] パネルに追加されます。また、[リソース] パネルには、ビデオと同名の MediaElement が表示されます。
![[リソース] パネルに表示されているビデオ [リソース] パネルに表示されているビデオ](images/hh134793.122687c8-23df-4b7a-a185-286af6ac11d4(ja-jp,expression.40).png)
ビデオを VideoBrush リソースに変換するには
ビデオをアートボードに追加します。これを行うには、[プロジェクト] パネルで目的のビデオを右クリックし、[挿入] をクリックします。
ビデオと同名の MediaElement コントロールが [オブジェクトとタイムライン] パネルに表示されます。
MediaElement を選択した状態で、[ツール] パネルの [ブラシ リソースの作成] をクリックし、[VideoBrush リソースの作成] をクリックします。
[VideoBrush リソースの作成] ダイアログ ボックスが表示されます。
![[VisualBrush リソースの作成] ダイアログ ボックス [VisualBrush リソースの作成] ダイアログ ボックス](images/hh134793.83a71093-8f4e-42ca-b213-6379c26a916e(ja-jp,expression.40).png)
[VideoBrush リソースの作成] ダイアログ ボックスで、[名前] フィールドに VideoBrush の名前を入力するか、既定の名前をそのまま使用します。
[定義先] で、テンプレートを定義する場所を選択します。
アプリケーション内の任意のドキュメントのボタン オブジェクトにテンプレートを使用できるようにする場合は、[アプリケーション] を選択します。
現在のドキュメントのボタン オブジェクトにのみテンプレートを使用できるようにする場合は、[このドキュメント] を選択します。
現在のドキュメントのこの MediaElement でのみテンプレートを使用できるようにする場合は、[このドキュメント] の横にあるドロップダウン ボックスで [MediaElement] をクリックします。
[OK] をクリックします。
[ブラシ] カテゴリで、[ブラシ リソース]
をクリックします。
[ローカル ブラシ リソース] リストにビデオが表示されます。
.png)
また、コード ビューには VideoBrush として表示されます。
![[コード] ビュー内の VideoBrush [コード] ビュー内の VideoBrush](images/hh134793.47a88c23-ed1f-40d2-aaee-b716e8ae9fd1(ja-jp,expression.40).png)
VideoBrush を塗りつぶしとして適用するには
アートボードにオブジェクトを追加します。この例では、アートボードに楕円が追加されています。
.png)
[オブジェクトとタイムライン] パネルでこの Ellipse を選択します。[プロパティ] パネルの [ブラシ] カテゴリで、[Fill] をクリックし、[ブラシ リソース]
をクリックしてから、新しいビデオ リソースをクリックします。この段階でプロジェクトを実行すると、ビデオが MediaElement と Ellipse の両方に表示されます。これを避けるために、[オブジェクトとタイムライン] パネルで、MediaElement コントロール (この例では Wildlife_wmv) を選択します。[プロパティ] パネルの [外観] カテゴリで [Opacity] を「0」に設定します。
F5 キーを押して、プロジェクトをビルドおよび実行します。
ビデオが楕円内に表示されます。
.png)
コントロール内のビデオの外観をさらに変更するには、Stretch プロパティを変更します。[プロパティ] パネルの [ブラシ] カテゴリで、[タイル ブラシ]
をクリックし、[Stretch] ドロップダウン リストから次のいずれかを選択します。None コンテンツの現在のサイズが維持されます。
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Fill オブジェクト全体を塗りつぶすようにコンテンツのサイズが変更されます。縦横比は維持されません。
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Uniform オブジェクト内に完全に収まるように、縦横比を維持したまま、コンテンツのサイズが変更されます。
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UniformToFill オブジェクト全体を塗りつぶすように、縦横比を維持したまま、コンテンツのサイズが変更されます。ソース コンテンツの縦横比がオブジェクトの縦横比と異なる場合は、ソース コンテンツがオブジェクトのサイズに合わせて切り取られます。
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関連項目
タスク
概念
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