SetDataStoreValueAction

データ ストアは、ユーザーが設定し、後でアプリケーションで使用できるプロパティと値が含まれています。[データ] パネルを使用して、すべてのプロパティを表示して、それらの値を変更できます。実行時にデータ ストアの値を自動的に調整する場合は、SetDataStoreValueAction ビヘイビアーを使用できます。SetDateStoreValueAction ビヘイビアーを使用して、データ ストア内のプロパティに値を動的に割り当てることができます。

たとえば、汎用値 YourName を含む Name ボックスがあり、訪問者の入力 (テキスト ボックスへの名前の入力) に基づいてデータ ストアにその値を更新する場合は、SetDataStoreValueAction を使用して、データ ストア内の Name の値を動的に更新できます。

SetDataStoreValueAction を追加するには

  1. [アセット] パネルの [ビヘイビアー] をクリックして、アクションを適用するオブジェクトに [SetDataStoreValueAction] をドラッグします。[共通プロパティ] カテゴリが [プロパティ] パネルに表示されます。

  2. [共通プロパティ] カテゴリの [プロパティ] ボックスで、更新するプロパティをクリックします。更新するプロパティが存在しない場合、プロパティの名前を入力して、新しいプロパティを作成できます。

    SetDataStoreValueAction を使用して新しいプロパティを作成する方法については、「データ ストアの追加または変更」を参照してください。

    SetDataStoreValueAction

    別のデータ ストアに新しいプロパティを作成することもできます。[詳細プロパティの表示] をクリックして、[プロパティの作成] を選択します。[プロパティの追加] ダイアログ ボックスの [プロパティ名] ボックスに、新しいプロパティの名前を入力します。[データ ストア] ドロップダウン リストで、新しいプロパティを作成するデータ ストアを選択します。

  3. [値] ボックスに目的の値を入力します。値は、式またはバインドです。

このビヘイビアーのサンプルについては、「Expression Community Gallery (Expression コミュニティ ギャラリー) Ff724005.xtlink_newWindow(ja-jp,Expression.40).png」を参照してください。

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