XamlAccessLevel クラス

定義

XAML 読み込みを目的として、アセンブリと型へのアクセス制御を定義します。

public ref class XamlAccessLevel
public class XamlAccessLevel
[System.Serializable]
public class XamlAccessLevel
type XamlAccessLevel = class
[<System.Serializable>]
type XamlAccessLevel = class
Public Class XamlAccessLevel
継承
XamlAccessLevel
属性

注釈

XamlAccessLevelの静的メソッドは、入力に基づいてXamlAccessLevelのインスタンスを返します。 これは、 XamlAccessLevel 値を生成する唯一の方法です (コンストラクターはプライベートです)。

XamlAccessLevel は通常、 XamlLoadPermissionと組み合わせてのみ使用されます。

プロパティ

名前 説明
AssemblyAccessToAssemblyName

このAssemblyNameが権限を決定するアセンブリのXamlAccessLevelを取得します。

PrivateAccessToTypeName

この XamlAccessLevel がアクセス許可を決定する型の修飾されていない文字列名を取得します。

メソッド

名前 説明
AssemblyAccessTo(Assembly)

XamlAccessLevelによって要求されたアセンブリに基づいて、Assembly インスタンスを返します。

AssemblyAccessTo(AssemblyName)

XamlAccessLevelによって要求されたアセンブリに基づいて、AssemblyName インスタンスを返します。

Equals(Object)

指定したオブジェクトが現在のオブジェクトと等しいかどうかを判断します。

(継承元 Object)
GetHashCode()

既定のハッシュ関数として機能します。

(継承元 Object)
GetType()

現在のインスタンスの Type を取得します。

(継承元 Object)
MemberwiseClone()

現在の Objectの簡易コピーを作成します。

(継承元 Object)
PrivateAccessTo(String)

修飾名で指定された特定の型に基づいて、 XamlAccessLevel インスタンスを返します。

PrivateAccessTo(Type)

XamlAccessLevelで指定された特定の型に基づいて、Type インスタンスを返します。

ToString()

現在のオブジェクトを表す文字列を返します。

(継承元 Object)

適用対象

こちらもご覧ください