RibbonScrollButtonVisibilityConverter クラス

定義

スクロール バーの表示とスクロール位置を Visibility 値に変換します。

public ref class RibbonScrollButtonVisibilityConverter sealed : System::Windows::Data::IMultiValueConverter
public sealed class RibbonScrollButtonVisibilityConverter : System.Windows.Data.IMultiValueConverter
type RibbonScrollButtonVisibilityConverter = class
    interface IMultiValueConverter
Public NotInheritable Class RibbonScrollButtonVisibilityConverter
Implements IMultiValueConverter
継承
RibbonScrollButtonVisibilityConverter
実装

注釈

RibbonTabHeadersPanelRibbonTabsPanelは、リボンの水平スクロール動作を提供します。 スクロールが必要な場合、リボンは、リボンの各端にある一般的なスクロール バーを繰り返しボタンに置き換えます。 このコンバーターは、スクロール バーの可視性と位置を使用して、各繰り返しボタンの可視性を決定します。

コンストラクター

名前 説明
RibbonScrollButtonVisibilityConverter()

RibbonScrollButtonVisibilityConverter クラスの新しいインスタンスを初期化します。

メソッド

名前 説明
Convert(Object[], Type, Object, CultureInfo)

スクロール バーの表示とスクロール位置を Visibility 値に変換します。

ConvertBack(Object, Type[], Object, CultureInfo)

この API は実装されていません。

Equals(Object)

指定したオブジェクトが現在のオブジェクトと等しいかどうかを判断します。

(継承元 Object)
GetHashCode()

既定のハッシュ関数として機能します。

(継承元 Object)
GetType()

現在のインスタンスの Type を取得します。

(継承元 Object)
MemberwiseClone()

現在の Objectの簡易コピーを作成します。

(継承元 Object)
ToString()

現在のオブジェクトを表す文字列を返します。

(継承元 Object)

適用対象

こちらもご覧ください