JsonNumberHandling 列挙型

定義

シリアル化および逆シリアル化するときに JsonSerializer で数値を処理する方法を決定します。

この列挙体は、メンバー値のビットごとの組み合わせをサポートしています。

public enum class JsonNumberHandling
[System.Flags]
public enum JsonNumberHandling
[<System.Flags>]
type JsonNumberHandling = 
Public Enum JsonNumberHandling
継承
JsonNumberHandling
属性

フィールド

名前 説明
Strict 0

数値は Number トークンからのみ読み取られ、JSON 番号 (引用符なし) としてのみ書き込まれます。

AllowReadingFromString 1

数値は、 String トークンから読み取ることができます。 Numberトークンから数値が読み取られるのを防ぐことはありません。

WriteAsString 2

数値は JSON 文字列 (引用符付き) として書き込まれ、JSON 番号として書き込まれません。

AllowNamedFloatingPointLiterals 4

"NaN"、"Infinity"、および "-Infinity" String トークンは浮動小数点定数として読み取ることができ、これらの定数の Single 値と Double 値は、対応する JSON 文字列表現として書き込まれます。

注釈

WriteAsStringAllowNamedFloatingPointLiteralsの動作は、JSON 仕様では定義されていません。 既定の数値処理を変更すると、他の JSON 実装では解析できない JSON が生成される可能性があります。

適用対象