OracleCommand.ExecuteNonQuery メソッド

定義

Connectionに対して SQL ステートメントを実行し、影響を受けた行数を返します。

public:
 virtual int ExecuteNonQuery();
public:
 override int ExecuteNonQuery();
public int ExecuteNonQuery();
public override int ExecuteNonQuery();
abstract member ExecuteNonQuery : unit -> int
override this.ExecuteNonQuery : unit -> int
override this.ExecuteNonQuery : unit -> int
Public Function ExecuteNonQuery () As Integer
Public Overrides Function ExecuteNonQuery () As Integer

返品

UPDATE、INSERT、および DELETE ステートメントの場合、戻り値はコマンドの影響を受ける行数です。 CREATE TABLE ステートメントと DROP TABLE ステートメントの場合、戻り値は 0 です。 他のすべての種類のステートメントの戻り値は -1 です。

実装

例外

接続が存在しません。

-または-

接続が開いていません。

注釈

ExecuteNonQueryを使用すると、カタログ操作 (データベースの構造の照会やテーブルなどのデータベース オブジェクトの作成など) を実行したり、UPDATE、INSERT、DELETE ステートメントを実行して、DataSetを使用せずにデータベース内のデータを変更したりできます。

ExecuteNonQueryは行を返しませんが、パラメーターにマップされた出力パラメーターまたは戻り値にはデータが設定されます。

UPDATE、INSERT、および DELETE ステートメントの場合、戻り値はコマンドの影響を受ける行数です。 CREATE TABLE ステートメントと DROP TABLE ステートメントの場合、戻り値は 0 です。 他のすべての種類のステートメントの戻り値は -1 です。 ロールバックが発生した場合、戻り値も -1 になります。

適用対象

こちらもご覧ください