EntityTransaction クラス

定義

EntityCommandのトランザクションを指定します。

public ref class EntityTransaction sealed : System::Data::Common::DbTransaction
public sealed class EntityTransaction : System.Data.Common.DbTransaction
type EntityTransaction = class
    inherit DbTransaction
Public NotInheritable Class EntityTransaction
Inherits DbTransaction
継承

注釈

EntityTransactionEntityConnectionから取得され、1 つ以上のEntityCommand オブジェクトを指定します。 EntityTransactionは、基になるデータ プロバイダーのトランザクション オブジェクトのトランザクションをラップします。

コード例については、「 接続とトランザクションの管理」を参照してください。

プロパティ

名前 説明
Connection

このEntityTransactionEntityConnectionを取得します。

DbConnection

派生クラスでオーバーライドされると、トランザクションに関連付けられている DbConnection オブジェクトを取得します。

(継承元 DbTransaction)
IsolationLevel

この EntityTransactionの分離レベルを取得します。

メソッド

名前 説明
Commit()

基になるトランザクションをコミットします。

CreateObjRef(Type)

リモート オブジェクトとの通信に使用されるプロキシの生成に必要なすべての関連情報を含むオブジェクトを作成します。

(継承元 MarshalByRefObject)
Dispose()

DbTransactionによって使用されるアンマネージ リソースを解放します。

(継承元 DbTransaction)
Dispose(Boolean)

DbTransactionによって使用されるアンマネージ リソースを解放し、必要に応じてマネージド リソースを解放します。

(継承元 DbTransaction)
Equals(Object)

指定したオブジェクトが現在のオブジェクトと等しいかどうかを判断します。

(継承元 Object)
GetHashCode()

既定のハッシュ関数として機能します。

(継承元 Object)
GetLifetimeService()

このインスタンスの有効期間ポリシーを制御する現在の有効期間サービス オブジェクトを取得します。

(継承元 MarshalByRefObject)
GetType()

現在のインスタンスの Type を取得します。

(継承元 Object)
InitializeLifetimeService()

このインスタンスの有効期間ポリシーを制御する有効期間サービス オブジェクトを取得します。

(継承元 MarshalByRefObject)
MemberwiseClone()

現在の Objectの簡易コピーを作成します。

(継承元 Object)
MemberwiseClone(Boolean)

現在の MarshalByRefObject オブジェクトの簡易コピーを作成します。

(継承元 MarshalByRefObject)
Rollback()

基になるトランザクションをロールバックします。

ToString()

現在のオブジェクトを表す文字列を返します。

(継承元 Object)

明示的なインターフェイスの実装

名前 説明
IDbTransaction.Connection

トランザクションに関連付けられている DbConnection オブジェクトを取得します。トランザクションが無効になった場合は null 参照を取得します。

(継承元 DbTransaction)

適用対象

こちらもご覧ください

  • ADO.NETTransactions>