FakeLogRecord クラス

定義

FakeLoggerによって追跡される 1 つのログ レコード。

public ref class FakeLogRecord
public class FakeLogRecord
type FakeLogRecord = class
Public Class FakeLogRecord
継承
FakeLogRecord

コンストラクター

名前 説明
FakeLogRecord(LogLevel, EventId, Object, Exception, String, IReadOnlyList<Object>, String, Boolean, DateTimeOffset)

FakeLogRecord クラスの新しいインスタンスを初期化します。

プロパティ

名前 説明
Category

このレコードの省略可能なカテゴリを取得します。

Exception

ログ レコードに関連付けられている省略可能な例外を取得します。

Id

特定のログ ステートメントを表す ID を取得します。

Level

ログ レコードを生成するときに使用されるレベルを取得します。

LevelEnabled

このレコードが収集されたときにログ レベルが有効または無効になったかどうかを示す値を取得します。

Message

レコードの書式設定されたメッセージ テキストを取得します。

Scopes

ログ レコードの作成時にアクティブなログ スコープを取得します。

State

ログ レコードの作成時に呼び出し元によって提供される不透明な状態を取得します。

StructuredState

読み取り専用リストとしてログ レコードを作成するときに呼び出し元によって提供される不透明な状態を取得します。

Timestamp

ログ レコードが作成された時刻を取得します。

メソッド

名前 説明
GetStructuredStateValue(String)

レコードの構造化状態にある特定のキー値ペアの値を取得します。

ToString()

このオブジェクトを表す文字列を返します。

適用対象