LogBufferingFilterRule クラス

定義

さらなるバッファリングのためにログ メッセージをフィルター処理するために使用するルールを定義します。

public ref class LogBufferingFilterRule
public class LogBufferingFilterRule
type LogBufferingFilterRule = class
Public Class LogBufferingFilterRule
継承
LogBufferingFilterRule

注釈

ログ エントリがルールと一致する場合は、バッファーに格納されます。 その結果、バッファーがフラッシュされるときに後で出力されます。 ログ エントリがルールに一致しない場合は、通常どおりに出力されます。 バッファー サイズの制限に達すると、最も古いバッファー内のログ エントリが削除され (出力されません)、新しいログ エントリの空き容量が作成されます。

コンストラクター

名前 説明
LogBufferingFilterRule(String, Nullable<LogLevel>, Nullable<Int32>, String, IReadOnlyList<KeyValuePair<String,Object>>)

LogBufferingFilterRule クラスの新しいインスタンスを初期化します。

プロパティ

名前 説明
Attributes

このルールが適用されるメッセージのログ状態属性を取得します。

CategoryName

この規則が適用されるロガー カテゴリ名を取得します。

EventId

このルールが適用されるメッセージのイベント ID を取得します。

EventName

このルールが適用されるイベントの名前を取得します。

LogLevel

このルールが適用されるメッセージの最大 LogLevel を取得します。

適用対象