Web アプリケーションやアドオンの互換性の問題を修正する代わりに、最新の Web 標準にコードを記述することで、Windows Internet Explorer 8 標準モードで Web アプリケーションまたは Web サイトをネイティブに動作させることができます。
アプリケーションまたは Web サイトの問題を完全に評価するには、問題の根本原因を調査する必要があります。 たとえば、Internet Explorer チームは、開発者ツールを使用し、考えられる問題を論理的に減らすことで根本原因を特定しました。 次のセクションでは、デバッグ プロセスを簡略化するために役立ついくつかのツールについて説明します。
| セクション | 説明 |
|---|---|
| Microsoft Expression Web SuperPreview | Microsoft Internet Explorer 6 から Windows Internet Explorer 7 または Internet Explorer 8 にサイトをより迅速かつ簡単に移行できるスタンドアロンのビジュアル デバッグ ツール。 |
| Internet Explorer 互換性テスト ツール (IECTT) | Web アプリケーションの問題の診断に役立つ Microsoft Application Compatibility Toolkit のコンポーネント。 |
| Internet Explorer 8 開発者ツール | デバッグ用の Internet Explorer 8 に含まれている開発者ツール。 |
| Internet Explorer 8 互換性ウィザード (Aggiorno) | 古いブラウザーの互換性を損なうことなく、Internet Explorer 8 で正しくレンダリングされるように Web サイトを自動的にアップグレードするサード パーティ製ツール。 |
| Fiddler Web デバッガーツール | インターネットとテスト コンピューター間のネットワーク トラフィックをキャプチャするためのサード パーティ製ツール。 |
| 仮想 PC イメージを使用したアプリケーション互換性テスト | 互換性テストを簡略化する仮想 PC イメージ。 |
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