モニターにアクセシビリティ ウィンドウをドッキングするために使用できるディメンションを取得します。
構文
HRESULT GetAvailableSize(
[in] HMONITOR hMonitor,
[out] UINT *puMaxHeight,
[out] UINT *puFixedWidth
);
パラメーター
-
hMonitor [in]
-
使用可能なドッキング サイズを取得するモニターを指定します。
-
puMaxHeight [out]
-
成功した場合は、指定した hMonitor のドッキングに使用できる最大高さ (ピクセル単位) に設定します。
失敗した場合は、0 に設定します。
-
puFixedWidth [out]
-
成功した場合は、指定した hMonitor にドッキングするために使用できる固定幅 (ピクセル単位) に設定します。 この hMonitor にドッキングされたウィンドウは、この幅に合わせてサイズ変更されます。
失敗した場合は、0 に設定します。
戻り値
| リターン コード | 説明 |
|---|---|
|
成功しました。 |
|
モニター ハンドルによって指定されたモニターは、ドッキングをサポートしていません。 |
puMaxHeight または puFixedWidth のいずれかが null の場合、アクセス違反が発生します。
注釈
アクセシビリティ ウィンドウは、768 以上の垂直画面ピクセルを持つモニターにのみドッキングできます。 この API では、このようなウィンドウを高さでドッキングすることはできません。これにより、Windows ストア アプリの垂直画面ピクセルが 768 未満になります。
例
IAccessibilityDockingService *pDockingService;
HRESULT hr = CoCreateInstance(CLSID_AccessibilityDockingService, CLSCTX_INPROV_SERVER, nullptr, IID_PPV_ARGS(&pDockingService));
if (SUCCEEDED(hr))
{
UINT uMaxHeight;
UINT uFixedWidth;
HMONITOR hMonitor = MonitorFromWindow(_hwndMyApplication, MONITOR_DEFAULTTONULL);
if (hMonitor != nullptr)
{
hr = pDockingService->GetAvailableSize(hMonitor, &uMaxHeight, &uFixedWidth);
}
}