成功を検証する
演習中に完了した検証手順を確認します。 次に進む前に、以下の各項目が true であることを確認します。
- [ ] ストレージ アカウントがデプロイされ、 パートナードロップ コンテナーが プライベート アクセス レベルで作成されます。
- [ ] monthly-report.txt がアップロードされ、コンテナーに表示されます。
- [ ] partner-read-policy という名前の保存済みのアクセス ポリシーが 読み取り アクセス許可で作成されます。
- [ ] SAS URL は、保存されているアクセス ポリシーから生成されます (手動では設定されず、継承されたアクセス許可)。
- [ ] 直接 URL (SAS トークンなし) は、認証されていないシークレット セッションから拒否されます。
- [ ] SAS URL には、同じ認証されていないセッションのファイル コンテンツが表示されます。
- [ ] 保存されているアクセス ポリシーを削除すると、トークンの有効期限が切れる前であっても、SAS URL はすぐに拒否されます。
- [ ] アクセスが取り消された後も、ファイルはコンテナー内に存在します。アクセス 経路のみが削除されました。
- [ ] delete-shared-files という名前のライフサイクル管理ルールは、30 日後に パートナー ドロップ で BLOB を削除するように構成されます。
項目が true でない場合は、関連する演習に戻り、続行する前にトラブルシューティングを行います。