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オブジェクト エクスプローラーを開いて構成する

適用対象: SQL ServerAzure SQL DatabaseAzure SQL Managed InstanceAzure Synapse AnalyticsAnalytics Platform System (PDW)Microsoft Fabric のSQL 分析エンドポイントMicrosoft Fabric のウェアハウスSQL データベース

オブジェクト エクスプローラーは、サーバーとデータベースを参照するための SQL Server Management Studio (SSMS) のプライマリ ツール ウィンドウです。 オブジェクト エクスプローラーでは、オブジェクトの作成と検索、データ ソースの管理、ログの表示を行うことができます。

オブジェクト エクスプローラーの表示

オブジェクト エクスプローラー ツール ウィンドウは、SQL データベースに接続するときに使用できます。 オブジェクト エクスプローラーが表示されない場合は、 表示>オブジェクト エクスプローラーを選択するか、 F8を選択します。

オブジェクト エクスプローラーのオプションを構成する

既定では、SSMS を起動するとオブジェクト エクスプローラーが開きます。 この動作は、 Tools>Options>Environment>Startup で変更できます。

スクリプトの動作など、オブジェクト エクスプローラーの設定を構成するには、 ツール>Options>SQL Server オブジェクト エクスプローラーに移動します。

オブジェクト エクスプローラー内では、オブジェクトは既定で種類 (テーブル、ストアド プロシージャ) ごとにグループ化されます。 SSMS 22.4.1 以降では、任意の SQL データベースのオブジェクトをスキーマ別にグループ化できます。 [スキーマ別グループ化] アイコンを使用して設定を切り替え、 Tools>Options>SQL Server オブジェクト エクスプローラー>General>Group オブジェクトの既定の動作をスキーマ別に変更できます。