型名の オブジェクト コマンドのユーザー インターフェイスを実行します。
void AFXAPI AfxOleSetEditMenu(
COleClientItem* pClient,
CMenu* pMenu,
UINT iMenuItem,
UINT nIDVerbMin,
UINT nIDVerbMax = 0,
UINT nIDConvert = 0
);
パラメーター
pClient
OLE クライアント項目へのポインター。pMenu
更新するメニュー オブジェクトへのポインター。iMenuItem
更新されるメニュー項目のインデックス。nIDVerbMin
プライマリ動詞に対応するコマンド ID。nIDVerbMax
最後の動詞に対応するコマンド ID。nIDConvert
変換のメニュー項目の ID。
解説
サーバーが主要動詞だけ認識する場合、動詞メニュー項目は 「 型名 」オブジェクトになり、ユーザーがコマンドを選択すると nIDVerbMin コマンドが送信されます。サーバーが複数の動詞を認識する場合、メニュー項目は 「型名 」オブジェクトになり、ユーザーがコマンドを選択すると、すべての動詞をサブメニュー一覧が表示されます。ユーザーがサブメニューから動詞を選択すると、 nIDVerbMin は 2 番目の動詞が選択されている場合は、最初の動詞が選択されている場合は、 nIDVerbMin + 1 など送信され、送信されます。既定の COleDocument の実装は自動的にこの機能を処理します。
クライアント アプリケーションのリソース スクリプト () .RC ファイルの次のステートメントが必要です:
#include <afxolecl.rc>
必要条件
ヘッダー: afxole.h