Team Foundation Server の配置の一部としてインストールされている更新プログラムを確認するには、Team Foundation の管理コンソールを使用するか、または特定のファイルのバージョン番号を表示します。管理コンソールではより詳細な情報が得られますが、以前のバージョンの Team Foundation Server からのアップグレード時など、特定のシナリオで利用できない場合があります。このような場合は、Microsoft.TeamFoundation.Admin.dll ファイルのファイル バージョン番号を表示してバージョンを確認できます。
管理コンソールからインストールされた更新プログラムを表示するには
Team Foundation の管理コンソールを開きます。
詳細については、「Team Foundation 管理コンソールを開く」を参照してください。
サーバー名で [アプリケーション層] を選択します。
[データ層の概要] セクションで、[インストール済みの更新] を選択します。
[Team Foundation Server のインストール済みの更新] ウィンドウが開きます。
[名前]、[サポート技術情報]、[リリース]、および [インストール日] の各列で情報を確認します。
インストールされた更新プログラムの表示が終了したら、[OK] をクリックします。
ファイル バージョンを表示して更新プログラムを確認する
場合によっては、管理コンソールにアクセスしないで配置の更新レベルを確認することが必要になる場合があります。たとえば、管理コンソールの [インストール済みの更新] リンクは、Team Foundation Server を構成しないとアクティブになりません。したがって、Microsoft.TeamFoundation.Admin.dll のファイル バージョンを確認して、既にインストールされている更新プログラムを判断する必要があります。
Microsoft.TeamFoundation.Admin.dll のファイル バージョンを表示するには
Windows エクスプローラー (またはファイル エクスプローラー) を開き、\Program Files\Microsoft Team Foundation Server 11.0\Tools を参照します。
Microsoft.TeamFoundation.Admin.dll のサブメニューを展開し、[プロパティ] を選択します。
[詳細] タブを選択し、[ファイル バージョン] の情報を確認します。
ファイル バージョンの表示が終了したら、[OK] をクリックします。