このトピックの内容は、次の製品に該当します。
Visual Studio Test Professional |
Visual Studio Ultimate |
Visual Studio Premium |
Visual Studio Professional |
Visual Studio Express |
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このチュートリアルでは Visual Studio 2012 の Visual Basicを使用してを複数のコンピューターに分散するテスト コントローラーとテスト エージェントを使用するテストの設定を作成および構成する方法を示します。さらに、テストの設定にデータ診断アダプターを追加する方法を、このチュートリアルでは、示します。
このチュートリアルでは、次のタスクを行います。
テストの設定を作成します。
テスト コントローラーとテスト エージェントへの割り当てのロール。
テストの設定にデータ診断アダプターを割り当てます。
必須コンポーネント
単体テストまたはコード化された UI はテストの設定で実行するテストします。ついては単体テストまたはコード化された UI テストする方法については、 " " を参照してください。 Microsoft テスト マネージャーでのテストの作成および管理
テスト コントローラーとテスト エージェントをインストールする必要があります。テスト コントローラーとテスト エージェントをインストールする方法の詳細については、 " " を参照してください テスト エージェントおよびテスト コントローラーのインストールと構成。
テストの設定を作成して構成するには
ソリューション エクスプローラーで、 追加右クリック ソリューション項目、 のをポイントし、を 新しい項目を選択します。
[新しい項目の追加] ダイアログ ボックスが表示されます。
インストールされたテンプレート のペインで、 テストの設定を選択します。
[名前] ボックスに、「TestSettingDistributedTestWalkthrough」と入力します。
追加を選択します。
ソリューション エクスプローラーの [ソリューション項目] フォルダーに、TestSettingDistributedTestWalkthrough.testsettings という新しいテスト ファイルが表示されます。
[テストの設定] ダイアログ ボックスが表示されます。[全般] ページが選択されています。
このページで、テストの設定値を編集および保存できます。
[!メモ]
作成するそれぞれのテストの設定は、[テスト] メニューの [アクティブなテスト設定の選択] オプションおよび [テスト設定の編集] オプションに選択肢として一覧表示されます。
[名前] ボックスに、テストの設定の名前を入力します。
[説明] に、「分散テスト設定」と入力します。
[既定の名前付けスキーム] が選択された状態のままにします。
ロールをテスト コントローラーとテスト エージェントに割り当てるには
ロールを選択します。
[ロール] ページが表示されます。
テストをリモートで実行するには、[テストの実行メソッド] ドロップダウン リストの [リモート実行] をクリックします。
[コントローラー] ボックスに、テスト コントローラーのインストール手順で作成したテスト コントローラーのコンピューター名を入力します。
[!メモ]
初めてコントローラーを追加する場合、このドロップダウン リストにコントローラーは表示されません。一覧は、他のテストの設定で指定した前のコントローラーによって入力されます。
ロールの下で、 追加を選択します。
[名前] 列の強調表示された行に、「分散テスト」と入力します。
診断データ アダプターをテストの設定に割り当てるには
データと診断を選択します。
[データと診断] ページが表示されます。
[ロール] で、分散テスト ロールが選択されていることを確認します。
[選択されたロールのデータと診断] の [IntelliTrace] アダプターと [システム情報] アダプターを選択します。
これらのアダプター、およびテストの設定で使用できるその他のアダプターの詳細については、「Visual Studio のテストにおけるテスト設定の指定」を参照してください。
ホストを選択します。
コンピューターが Microsoft Windows の 64 ビット バージョンで実行し、 CPU 構成を使用してテストをコンパイルする場合 (省略可能)、 64 ビット コンピューター上で 64 ビット プロセスで 32 ビットまたは 64 ビット プロセスのテスト のドロップダウン リストをクリックし、テストを使用します。
ヒント柔軟性を最大限に高めるには、テスト プロジェクトを "Any CPU2" 構成でコンパイルします。が、 64 ビットのエージェントの両方の 32 で実行されます。"64 ビット" 構成でテスト プロジェクトをコンパイルしても、特に利点はありません。
新しいテストの設定を保存するには、 適用を選択します。
閉じるを選択します。
テストのメニューで、を選択し アクティブなテスト設定の選択 は、 TestSettingDistributedTestWalkthrough.testsettingsを選択します。
通常どおり、テストを実行します。
テスト コントローラーは、単体テストおよびコード化された UI テストを処理するとき、テストを 100 個単位のグループに分割し、テスト エージェント コンピューターに送信します。たとえば、250 個の単体テストと 3 つのテスト エージェントがある場合、最初の 100 個の単体テストは agent1 に送信され、次の 100 個の単体テストは agent2 に送信され、残りの 50 個の単体テストは agent3 に送信されます。
Visual Studio で使用するテストの設定を作成する方法の詳細については、「Visual Studio のテストにおけるテスト設定の指定」を参照してください。
参照
概念
テスト エージェントおよびテスト コントローラーのインストールと構成
コンピューターの設定およびテストの設定を使用した診断情報の収集
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