BN_CLICKEDなどの指定されたペインの通知メッセージごとに一つのメッセージのハンドラー関数にコントロールの ID の連続する範囲を、このマクロを使用します。
ON_CONTROL_RANGE(wNotifyCode, id1, id2, memberFxn )
パラメーター
wNotifyCode
ハンドラーが応答する通知コード。id1
コントロール ID の連続した範囲の先頭にコマンド ID。id2
コントロール ID の連続する範囲の末尾に ID にコマンド。memberFxn
コントロールが割り当てられているメッセージハンドラー関数の名前。
解説
ID の範囲は id2の id1 と末尾から開始します。ハンドラーは、マップされたいずれかのコントロールからの通知指定を求められます。
メッセージ マップの範囲の自動サポートがないため、自分でマクロを配置します。
コントロール ID の範囲のハンドラー関数の実行の詳細については、 範囲内のメッセージのハンドラーを参照してください。
必要条件
ヘッダー: afxmsg_.h