不要項目の非表示の割合

既定では、不要項目の非表示の割合の設定値は 2 です。この設定値以上の包括時間の割合を持つエントリだけが、コール ツリーに表示されます。この設定を変更することによって、コール ツリーに表示されるエントリの数を制御できます。たとえば、設定値を 10 に変更すると、10% 以上の包括時間を持つエントリだけが、コール ツリーに表示されます。この設定値を大きくすると、プロセスのパフォーマンスに対する影響度が高いエントリに集中することができます。