DeploymentType 列挙体

ファイルで実行する配置の種類を指定します。

名前空間:  Microsoft.VisualStudio.SharePoint
アセンブリ:  Microsoft.VisualStudio.SharePoint (Microsoft.VisualStudio.SharePoint.dll 内)

構文

'宣言
<CLSCompliantAttribute(True)> _
Public Enumeration DeploymentType
[CLSCompliantAttribute(true)]
public enum DeploymentType

メンバー

メンバー名 説明
NoDeployment 配置されないファイルを SharePoint に指定します。NoDeployment の既定のパスは空の文字列です。
ElementManifest 要素マニフェストの配置を SharePoint に指定します。要素マニフェストはフィーチャー マニフェスト (feature.xml) で参照されます。ElementManifest の既定のパスは {SharePointRoot}\Template\Features です。
ElementFile 要素ファイルの配置を SharePoint に指定します。要素ファイルはフィーチャー マニフェスト (feature.xml) で参照されます。ElementFile の既定のパスは {SharePointRoot}\Template\Features です。
TemplateFile テンプレート ファイルの配置を SharePoint に指定します。テンプレート ファイルはパッケージ マニフェスト (manifest.xml) で参照されます。TemplateFile の既定のパスは {SharePointRoot}\Template です。
RootFile ルート ファイルの配置を SharePoint に指定します。ルート ファイルはパッケージ マニフェスト (manifest.xml) で参照されます。RootFile の既定のパスは {SharePointRoot} です。
ClassResource ファイルの配置をクラスのリソースとして SharePoint に指定します。クラスのリソースはパッケージ マニフェスト (manifest.xml) で参照されます。ClassResource の既定のパスは {ClassResourcePath} です。
ApplicationResource ファイルの配置をアプリケーションのリソースとして SharePoint に指定します。アプリケーションのリソースはパッケージ マニフェスト (manifest.xml) で参照されます。ApplicationResource の既定のパスは次のとおりです : {WebApplicationRoot}\Resources。
AppGlobalResource ファイルの配置をアプリケーションのグローバル リソースとして SharePoint に指定します。AppGlobalResource の既定のパスは次のとおりです : {WebApplicationRoot}\App_GlobalResources。

アプリケーション グローバル リソースはパッケージ マニフェスト (manifest.xml) で参照されます。それらは、SharePoint Web アプリケーションの App_GlobalResources フォルダーに配置されます。

PackageOnly 配置の詳細を含まない WSP ファイルに含まれる、パッケージのみとしてマークされているファイルを指定します。PackageOnly の既定のパスは空の文字列です。
Resource ファイルの配置をリソース ファイルとして SharePoint に指定します。リソースの既定のパスは {SharePointRoot}\Template\Features です。

リソース ファイルはパッケージ マニフェスト (manifest.xml) で参照されます。

DwpFile パッケージ マニフェストで Dwp ファイルとして参照される、リソースとしてマークされているファイルを指定します。Dwp ファイルはパッケージ マニフェスト (manifest.xml) で参照されます。DwpFile の既定のパスは {WebApplicationRoot}\wpcatalog です。

参照

関連項目

Microsoft.VisualStudio.SharePoint 名前空間