代入演算は左のオペランドで指定された場所右側のオペランドの値を割り当てます。したがって代入演算の左のオペランドは変更可能な左辺値である必要があります。割り当て後に代入式に左オペランドの値がありますが左辺値ではありません。
構文
代入式 :
条件式単項式の代入演算子の代入式
代入演算子 : 1 回
= *= /= %= += –= <<= >>= = ^= |=
C の代入演算子は単一の操作の値を変換し割り当てることができます。15 では次の代入演算子が用意されています :
[演算子] |
実行する操作 |
|---|---|
= |
簡単な代入 |
*= |
乗算代入 |
/= |
除算代入 |
%= |
残りの割り当て |
+= |
加算代入 |
–= |
減算代入 |
<<= |
左シフト代入 |
>>= |
右シフト代入 |
&= |
ビットごとの AND 代入 |
^= |
ビットごとの排他的 OR 代入 |
|= |
ビットごとの含または |
では右側の値の型は左側の値の型に変換され後に値が左側のオペランドに格納されます。左のオペランドは配列関数または定数である必要があります。2 個の型に依存する特定の変換のパスは 型変換 で詳しく説明します。