[データベース オブジェクトの選択] ダイアログ ボックスは Entity Data Model ウィザードの一部で、使用するサーバーとデータベースを選択すると表示されます。このダイアログ ボックスには、Entity Data Model (EDM) に含めることのできるテーブル、ビュー、およびストアド プロシージャが表示されます。
EDM に含めるオブジェクトを選択します。既定では、データベースのいずれのオブジェクトも選択されていません。
[!メモ]
EDM に含めるストアド プロシージャを選択すると、ウィザードによってストレージ モデルが変更されます。しかし、モデル ブラウザを使用して、対応する概念モデル エントリを作成する必要があります。詳細については、「ストアド プロシージャをインポートする方法」または「変更関数をストアド プロシージャにマップする方法」を参照してください。
[モデル名前空間] ボックスに名前空間名を入力します。名前空間名は、概念モデル、ストレージ モデル、および生成されたソース コード ファイルで使用されます。名前空間はプロジェクトに対して一意である必要があります。ウィザードでは、プロジェクトに同じ名前空間の EDM モデルがないかどうかがチェックされ、名前空間名に数値 ("0"、"1" など) を順番に追加して名前空間名を一意にします。
ウィザードによって生成されるエラー、警告、またはメッセージは、ウィザードを閉じた後にエラー一覧に表示されます。
[!メモ]
オブジェクトが選択されていない場合、または選択したデータベースにオブジェクトがない場合は、空のモデルを作成するかどうかを確認するメッセージが表示されます。[はい] をクリックすると、空のモデルが作成され、App.Config または Web.Config ファイルに接続文字列が追加されて、既定のモデル名前空間が作成されます。