FluidMoveBehavior ビヘイビアーを使って、Windows Phone プロジェクト内の要素の位置の変化をアニメーション化できます。
FluidMoveSetTagBehavior と FluidMoveBehavior が連動するしくみについては、「FluidMoveBehavior、FluidMoveSetTagBehavior、およびデータ ストア」を参照してください。
Windows Phone プロジェクトに FluidMoveBehavior を追加するには
[アセット] パネルで [ビヘイビアー] をクリックし、アートボードまたはタイムライン内の目的の要素に [FluidMoveBehavior] をドラッグします。
[その他] カテゴリの [AppliesTo] ドロップダウン リストで、ビヘイビアーを適用するオブジェクトを選択します。[Self] は、ビヘイビアーがアタッチされているオブジェクトに適用します。[Children] は、指定したオブジェクト (レイアウト コンテナーなど) のすべての子に適用します。
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[IsActive] チェックボックスは、ビヘイビアーが選択されたオブジェクトに対してオンになっているかどうかを示します。ビヘイビアーをオンまたはオフにするには、チェック ボックスをオンまたはオフにします。
[アニメーションのプロパティ] カテゴリで、次のいずれかまたは複数の操作を行います。
Duration 切り替え効果の表示時間を示す数値を入力します。
EaseX 水平方向のイージング機能を指定します。
EaseY 垂直方向のイージング機能を指定します。
このビヘイビアーのサンプルについては、「Expression Community Gallery (Expression コミュニティ ギャラリー)
」を参照してください。
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