InvokeCommandAction

InvokeCommandAction アクションは、呼び出すコマンドを含むターゲット オブジェクトを指定します。

InvokeCommandAction を追加するには

  1. [アセット] パネルで [ビヘイビアー] をクリックし、アクションを適用するオブジェクトに [InvokeCommandAction] をドラッグします。[共通プロパティ] カテゴリが [プロパティ] パネルに表示されます。

    tip noteヒント :

    また、ICommand を公開するデータ ソースを作成し、[データ] パネルからアートボード上のオブジェクトに ICommand をドラッグして、InvokeCommandAction アクションを追加することもできます。

    Noteメモ :

    ビヘイビアーが追加されたオブジェクトにより、このビヘイビアーが動作できるコンテキストが提供されます。

  2. [共通プロパティ] カテゴリの [Command] ボックスで、バインド先のコマンドを選択できます。[アートボード要素ピッカー] データバインドされたアートボード要素ピッカー を使用してバインドを選択するか、[データ バインド] データ バインドのアイコン をクリックして [データ バインドの作成] ダイアログ ボックスでバインドを定義することができます。

    InvokeCommandAction

このビヘイビアーのサンプルについては、「Expression Community Gallery (Expression コミュニティー ギャラリー) Ff724018.xtlink_newWindow(ja-jp,Expression.40).png」を参照してください。

Copyright ©2011 by Microsoft Corporation. All rights reserved.