InvokeCommandAction アクションは、呼び出すコマンドを含むターゲット オブジェクトを指定します。
InvokeCommandAction を追加するには
[アセット] パネルで [ビヘイビアー] をクリックし、アクションを適用するオブジェクトに [InvokeCommandAction] をドラッグします。[共通プロパティ] カテゴリが [プロパティ] パネルに表示されます。
ヒント :また、ICommand を公開するデータ ソースを作成し、[データ] パネルからアートボード上のオブジェクトに ICommand をドラッグして、InvokeCommandAction アクションを追加することもできます。
メモ :ビヘイビアーが追加されたオブジェクトにより、このビヘイビアーが動作できるコンテキストが提供されます。
[共通プロパティ] カテゴリの [Command] ボックスで、バインド先のコマンドを選択できます。[アートボード要素ピッカー]
を使用してバインドを選択するか、[データ バインド]
をクリックして [データ バインドの作成] ダイアログ ボックスでバインドを定義することができます。.png)
このビヘイビアーのサンプルについては、「Expression Community Gallery (Expression コミュニティー ギャラリー)
」を参照してください。
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