DataStateBehavior

DataStateBehavior ビヘイビアーを使用して、条件付きプロパティのバインドが True に評価されるか False に評価されるかに基づいて、2 つの視覚的状態の間を切り替えることができます。

DataStateBehavior ビヘイビアーでは、2 つの値を比較できます。この 1 つの値はバインドからのものです。もう 1 つの値は明示的に宣言できます。2 つの値が等しい場合、True に対して指定された視覚的状態がアクティブになります。2 つの値が等しくない場合、False に対して指定された視覚的状態がアクティブになります。

DataStateBehavior を追加するには

  1. [アセット] パネルの [ビヘイビアー] をクリックして、ビヘイビアーを適用するオブジェクトに [DataStateBehavior] をドラッグします。[共通プロパティ] カテゴリが [プロパティ] パネルに表示されます。

    Noteメモ :

    ビヘイビアーがアタッチされたオブジェクトは、そのビヘイビアーのコンテキストを提供します。

  2. [共通プロパティ] カテゴリの [バインド] ボックスで、目的のバインドを指定します。[アートボード要素ピッカー] データバインドされたアートボード要素ピッカー を使用してバインドを選択できます。

    DataStateBehavior

  3. [値] ボックスに比較する値を入力します。[値] ボックスに値を入力するか、[詳細オプション] Ff723952.12e06962-5d8a-480d-a837-e06b84c545bb(ja-jp,Expression.40).png をクリックしてデータをバインドします。

  4. [TrueState] および [FalseState] ドロップダウン リストで、[バインド] プロパティと [値] プロパティの値が等しいかどうかに応じてトリガーする視覚的状態をクリックします。

    2 つの値が等しい場合、True に対して指定された視覚的状態がアクティブになります。2 つの値が等しくない場合、False に対して指定された視覚的状態がアクティブになります。

このビヘイビアーのサンプルについては、「Expression Community Gallery (Expression コミュニティ ギャラリー) Ff723952.xtlink_newWindow(ja-jp,Expression.40).png」を参照してください。

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