DataStateBehavior ビヘイビアーを使用して、条件付きプロパティのバインドが True に評価されるか False に評価されるかに基づいて、2 つの視覚的状態の間を切り替えることができます。
DataStateBehavior ビヘイビアーでは、2 つの値を比較できます。この 1 つの値はバインドからのものです。もう 1 つの値は明示的に宣言できます。2 つの値が等しい場合、True に対して指定された視覚的状態がアクティブになります。2 つの値が等しくない場合、False に対して指定された視覚的状態がアクティブになります。
DataStateBehavior を追加するには
[アセット] パネルの [ビヘイビアー] をクリックして、ビヘイビアーを適用するオブジェクトに [DataStateBehavior] をドラッグします。[共通プロパティ] カテゴリが [プロパティ] パネルに表示されます。
メモ :ビヘイビアーがアタッチされたオブジェクトは、そのビヘイビアーのコンテキストを提供します。
[共通プロパティ] カテゴリの [バインド] ボックスで、目的のバインドを指定します。[アートボード要素ピッカー]
を使用してバインドを選択できます。.png)
[値] ボックスに比較する値を入力します。[値] ボックスに値を入力するか、[詳細オプション]
をクリックしてデータをバインドします。[TrueState] および [FalseState] ドロップダウン リストで、[バインド] プロパティと [値] プロパティの値が等しいかどうかに応じてトリガーする視覚的状態をクリックします。
2 つの値が等しい場合、True に対して指定された視覚的状態がアクティブになります。2 つの値が等しくない場合、False に対して指定された視覚的状態がアクティブになります。
このビヘイビアーのサンプルについては、「Expression Community Gallery (Expression コミュニティ ギャラリー)
」を参照してください。
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