ユーザー コントロールを作成し、そのコントロールの状態の変更を定義したら、Microsoft Expression Blend に組み込まれている切り替え効果を適用して、切り替えの効果をすばやく簡単に適用することができます。
以下の手順で使用されるボタンを作成するには、「システム コントロールのスタイル処理のための再利用可能なテンプレートの作成」と「さまざまな状態に応じたシステム コントロールの外観の変更」を参照してください。
切り替え効果をユーザー コントロールに適用するには
[状態] パネルで、切り替え効果を適用する状態をクリックし、[切り替え効果の追加]
をクリックします。[切り替え効果] をクリックし、[TransitionEffect] ドロップダウン リストで目的の切り替え効果をクリックします。.png)
[切り替え効果の再生時間] ボックスに、切り替え効果を表示する秒数を入力します。
Ctrl キーを押しながら S キーを押して作業内容を保存してから、F5 キーを押してアプリケーションをビルドおよびテストします。
メモ :また、[切り替え効果プレビューをオンにする]
をクリックして、切り替え効果のプレビューを Expression Blend 内で直接表示することもできます。
選択した切り替え効果によって、その他のプロパティを変更するオプションが提供される場合もあります。たとえば、[Slide In] という切り替え効果を選択した場合は、次のいずれかを選択できます。
LeftToRight
RightToLeft
TopToBottom
BottomToTop
切り替え効果に EasingFunction を適用することも可能です。
ヒント : |
|---|
切り替え効果またはイージング機能をデータ バインドするには、[TransitionEffect] または [EasingFunction] ダイアログ ボックスで [詳細オプション] をクリックし、[データ バインド] をクリックします。 |
組み込みの切り替え効果
以下のイメージは、Microsoft Expression Blend 4 に組み込まれている切り替え効果の適用例です。左側のイメージが元のイメージです。中央が切り替え中のイメージ、右側が切り替え完了後のイメージです。
Blinds
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Circle Reveal
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Cloud Reveal
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Fade
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Pixelate
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Radial Blur
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Ripple
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Slide In
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Smooth Swirl Grid
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Wave
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Wipe
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関連項目
タスク
概念
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ヒント :