FluidMoveBehavior ビヘイビアーを使って、要素の位置の変化をアニメーション化できます。
FluidMoveSetTagBehavior と FluidMoveBehavior が連動するしくみについては、「FluidMoveBehavior、FluidMoveSetTagBehavior、およびデータ ストア」を参照してください。
FluidMoveBehavior を追加するには
[アセット] パネルで [ビヘイビアー] をクリックし、アートボードまたはタイムライン内の目的の要素に [FluidMoveBehavior] をドラッグします。
[共通プロパティ] カテゴリの [AppliesTo] ドロップダウン リストで、ビヘイビアーを適用するオブジェクトを選択します。[Self] は、ビヘイビアーがアタッチされているオブジェクトに適用します。[Children] は、指定したオブジェクト (レイアウト コンテナーなど) のすべての子に適用します。
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[アニメーションのプロパティ] カテゴリで、次のいずれかまたは複数の操作を行います。
Duration 切り替え効果の表示時間を示す数値を入力します。
EaseX 水平方向のイージング機能を指定します。
EaseY 垂直方向のイージング機能を指定します。
FloatAbove 切り替え効果の表示中にアートボードのオブジェクトが他のオブジェクトの上にフローティングするかどうかを指定します。
メモ :[FloatAbove] は、要素の親が変化するシナリオのみに適用します。
[タグ プロパティ] カテゴリで、次のいずれかまたは複数の操作を行います。
InitialTag この要素の派生元のように見せるタグを指定します。スタンドアロン シナリオでは [Element] を選択します。データ バインドされたシナリオでは [DataContext] を選択します。FluidMoveBehavior アクションは、FluidMoveSetTagBehavior アクションを使用して同じデータもタグ付けされていた要素を見つけようとします。
Tag データ ストアの読み取りと書き込みの対象となるデータの種類を指定します。スタンドアロン シナリオでは [Element] を選択します。データ バインドされたシナリオでは [DataContext] を選択します。
より複雑なデータ シナリオでは、データ ストアと送受信する具体的なデータをターゲットとすることも可能です。[タグ プロパティ] カテゴリで [詳細プロパティの表示] をクリックして、次の操作を行います。
[InitialTagPath] ボックスに、使用するドット構文の制約を入力します。
[TagPath] ボックスに、使用するドット構文の制約を入力します。
このビヘイビアーのサンプルについては、「Expression Community Gallery (Expression コミュニティー ギャラリー)
」を参照してください。
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