RemoveElementAction

RemoveElementAction アクションを使用して、論理ツリーから要素を簡単に削除することができます。

RemoveElementAction を追加するには

  1. [アセット] パネルの [ビヘイビアー] をクリックして、アクションを適用するオブジェクトに [RemoveElementAction] をドラッグします。[共通プロパティ] カテゴリが [プロパティ] パネルに表示されます。

    Noteメモ :

    ビヘイビアーが追加されたオブジェクトは、ビヘイビアーが動作するコンテキストを提供します。

  2. [共通プロパティ] カテゴリの [TargetObjec] ドロップダウン リストで、削除する要素を選択します。[アートボード要素ピッカー] アートボード要素ピッカーのアイコン を使用して要素を選択するか、[参照] を使用して、アートボードに表示される要素の一覧で要素を選択します。

    Noteメモ :

    これを設定しないと、[TargetObject] プロパティは、アクションがアタッチされたオブジェクトに既定で設定されます。

    RemoveElementAction

アプリケーションの実行中に RemoveElementAction をトリガーすると、指定した要素が削除されます。

要素はツリーから既に削除されているので、その後のアクションの呼び出しでは何の影響もありません。

Noteメモ :

指定した要素に子が含まれる場合、すべての子も削除されます。

このビヘイビアーのサンプルについては、「Expression Community Gallery (Expression コミュニティ ギャラリー) Ff723931.xtlink_newWindow(ja-jp,Expression.40).png」を参照してください。

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