RemoveElementAction アクションを使用して、論理ツリーから要素を簡単に削除することができます。
RemoveElementAction を追加するには
[アセット] パネルの [ビヘイビアー] をクリックして、アクションを適用するオブジェクトに [RemoveElementAction] をドラッグします。[共通プロパティ] カテゴリが [プロパティ] パネルに表示されます。
メモ :ビヘイビアーが追加されたオブジェクトは、ビヘイビアーが動作するコンテキストを提供します。
[共通プロパティ] カテゴリの [TargetObjec] ドロップダウン リストで、削除する要素を選択します。[アートボード要素ピッカー]
を使用して要素を選択するか、[参照] を使用して、アートボードに表示される要素の一覧で要素を選択します。
メモ :これを設定しないと、[TargetObject] プロパティは、アクションがアタッチされたオブジェクトに既定で設定されます。
.png)
アプリケーションの実行中に RemoveElementAction をトリガーすると、指定した要素が削除されます。
要素はツリーから既に削除されているので、その後のアクションの呼び出しでは何の影響もありません。
メモ : |
|---|
指定した要素に子が含まれる場合、すべての子も削除されます。 |
このビヘイビアーのサンプルについては、「Expression Community Gallery (Expression コミュニティ ギャラリー)
」を参照してください。
Copyright ©2011 by Microsoft Corporation. All rights reserved.