テキストを編集可能または読み取り専用にする

Microsoft Expression Blend アプリケーションのユーザーが、アプリケーションにある TextBox または RichTextBox オブジェクト内に含まれているテキストを編集できるかどうか、またそれらのオブジェクトのテキストを読み取り専用にするかどうかを制御できます。テキストを編集可能にすると、直前に行った編集操作を元に戻せるかどうかを設定できます。

テキストを編集可能にするかどうかを設定するには

  1. 設定する TextBox または RichTextBox オブジェクトを選択します。

    important note重要 :

    Microsoft Silverlight プロジェクトで作業している場合、編集可能または読み取り専用にすることのできるオブジェクトは RichTextBox だけです。Windows Presentation Foundation (WPF) プロジェクトで作業している場合は、TextBox オブジェクトと RichTextBox オブジェクトの両方を編集可能または読み取り可能にすることができます。

  2. [プロパティ] パネルの [テキスト] で、[詳細プロパティの表示] Cc295308.de239c9d-42ce-4f5e-83b9-5f9924c0431f(ja-jp,Expression.40).png をクリックして、IsReadOnly および IsUndoEnabled プロパティを表示します。

    tip noteヒント :

    プロパティが表示されない場合は、コントロールに表示されるテキストを変更することができるテキスト編集モード (F2 キー) になっている可能性があります。テキスト編集モードを終了するには、Esc キーを押します。

  3. 次のプロパティを選択または選択解除します。

    • IsReadOnly: オブジェクトのテキストを編集可能にするかどうかを設定します。

    • IsUndoEnabled: Ctrl キーを押しながら Z キーを押して、テキストの編集を取り消せるかどうかを設定します。

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