.png)
Windows Presentation Foundation (WPF) プロジェクトでは、スタートアップ ドキュメントは、コンパイルされたアプリケーションをテストまたは実行するときに最初に実行する XAML ドキュメントです。プロジェクトの作成中に、個々のドキュメントを簡単にテストするためにスタートアップ ドキュメントを変更する場合があります。アプリケーションを発行する前に、最終的に選択したスタートアップ ドキュメントを必ず設定してください。
メモ : |
|---|
プロジェクトでスタートアップ ドキュメントとして設定できるのは、ウィンドウ、ページ、ユーザー コントロールのみです。リソース ディクショナリとユーザー コントロール (.dll) はスタートアップ ドキュメントとして設定できません。 |
スタートアップ ドキュメントを設定するには
[プロジェクト] パネルで、アプリケーションで最初に実行するドキュメントを右クリックしてから [起動] をクリックします。または、[プロジェクト] メニューの [スタートアップに設定] コマンドを使用して、スタートアップ ドキュメントを選択できます。
[プロジェクト] メニューの [プロジェクトの実行] をクリックするか、F5 キーを押します。
[結果] パネルでテスト ビルド処理を参照し、返されたエラーを確認します。
テスト ビルドが成功した場合は、スタートアップ ドキュメントがアプリケーション ウィンドウで自動的に開かれます。エラーが発生した場合、プロジェクトを正常にビルドするには、エラーを修正する必要があります。
詳細については、「Expression Blend アプリケーションのデバッグ」を参照してください。
ヒント :スタートアップ ドキュメントは、プロジェクトの app.xaml ファイルで指定されています。プロジェクトがソース管理下の場合は、スタートアップ ドキュメントを変更後に必ず app.xaml ファイルを確認してください。
詳細については、「ファイルのチェックインとチェックアウト」を参照してください。
メモ :