プロジェクトのスタートアップ ドキュメントの設定

This page applies to WPF projects only

Windows Presentation Foundation (WPF) プロジェクトでは、スタートアップ ドキュメントは、コンパイルされたアプリケーションをテストまたは実行するときに最初に実行する XAML ドキュメントです。プロジェクトの作成中に、個々のドキュメントを簡単にテストするためにスタートアップ ドキュメントを変更する場合があります。アプリケーションを発行する前に、最終的に選択したスタートアップ ドキュメントを必ず設定してください。

Cc295103.alert_note(JA-JP,Expression.30).gifメモ :

プロジェクトでスタートアップ ドキュメントとして設定できるのは、ウィンドウ、ページ、ユーザー コントロールのみです。リソース ディクショナリとユーザー コントロール (.dll) はスタートアップ ドキュメントとして設定できません。

スタートアップ ドキュメントを設定するには

  1. [プロジェクト] パネルで、アプリケーションで最初に実行するドキュメントを右クリックしてから [起動] をクリックします。または、[プロジェクト] メニューの [スタートアップに設定] コマンドを使用して、スタートアップ ドキュメントを選択できます。

  2. [プロジェクト] メニューの [プロジェクトの実行] をクリックするか、F5 キーを押します。

  3. [結果] パネルでテスト ビルド処理を参照し、返されたエラーを確認します。

    テスト ビルドが成功した場合は、スタートアップ ドキュメントがアプリケーション ウィンドウで自動的に開かれます。エラーが発生した場合、プロジェクトを正常にビルドするには、エラーを修正する必要があります。

    詳細については、「Expression Blend アプリケーションのデバッグ」を参照してください。

    Cc295103.alert_tip(JA-JP,Expression.30).gifヒント :

    スタートアップ ドキュメントは、プロジェクトの app.xaml ファイルで指定されています。プロジェクトがソース管理下の場合は、スタートアップ ドキュメントを変更後に必ず app.xaml ファイルを確認してください。

    詳細については、「ファイルのチェックインとチェックアウト」を参照してください。