[スケジュール] ページを使用して、共有スケジュールの作成、変更、削除、一時停止、再開を行います。 共有スケジュールは、スケジュール情報を使用するレポート、サブスクリプション、その他のプロセスとは別に作成および管理できる名前付きスケジュールです。 ユーザーは、指定した共有スケジュールを選択できます。
共有スケジュールを削除、一時停止、または再開するには、変更する共有スケジュールの横にあるチェック ボックスをオンにします。
注
この機能は、 SQL Serverのすべてのエディションで使用できるわけではありません。 SQL Server の各エディションでサポートされる機能の一覧については、「SQL Server 2014 の各エディションでサポートされる機能」を参照してください。
ナビゲーション
次の手順を使用して、ユーザー インターフェイス (UI) 内のこの場所に移動します。
[スケジュール] ページを開くには
レポート マネージャーを開きます。
ページの上部にある右上隅にある [ サイトの設定] をクリックします。 これにより、サイトの [全般プロパティ] ページが開きます。
[スケジュール] タブをクリックします。
オプション
新しいスケジュール
クリックすると、頻度情報を指定するために使用される [スケジュール] ページが開きます。
削除
共有スケジュールを削除するにはクリックしてください。
[一時停止]
クリックすると、共有スケジュールが一時的に実行されなくなります。 スケジュールを一時停止すると、サブスクリプションやその他のスケジュールされたプロセスが実行されなくなります。
[再開]
クリックすると、共有スケジュールが復元されます。 スケジュールが一時停止されている間に実行予定だったプロセスは、埋め合わされません。
スケジュール
現在定義されている共有スケジュールを表示します。 共有スケジュールをクリックして、頻度情報を表示または編集します。
造物主
共有スケジュールを作成したユーザーの名前を表示します。
最後の実行、次の実行
共有スケジュールが最後に実行された日時と、次にいつ実行されるかを示します。
地位
共有スケジュールが一時停止されているかアクティブであるかを示します。