レッスン 1 では、Deployment Tutorial プロジェクトを作成し、パッケージと補助ファイルをプロジェクトに追加しました。前のタスクでプロジェクトの配置ユーティリティを構築しました。
このタスクでは、配置バンドルの内容を確認します。 配置バンドルとは、目的のコンピューターにコピーしてパッケージのインストールに使用するフォルダーです。 配置ユーティリティの場所として既定値の bin\Deployment を使用した場合は、Integration Services プロジェクトの Deployment Tutorial フォルダー内にある Bin\Deployment フォルダーが配置バンドルです。
配置バンドルの内容を確認するには
コンピューターで bin\Deployment フォルダーを見つけます。
次のファイルがあることを確認します。
DataTransfer.dtsx
datatransferconfig.dtsconfig
配置のチュートリアル.SSISDeploymentManifest
LoadXMLData.dtsx
loadxmldataconfig.dtsconfig
NewCustomers.txt
orders.xml
orders.xsd
Readme.txt
[Deployment Tutorial.SSISDeploymentManifest] を右クリックし、 [ファイルを開くアプリケーションの選択]をポイントして、 [Internet Explorer]をクリックします。 メモ帳などのテキスト エディターでもファイルを開くことができます。 ファイルの XML コードは次のようになっています。
<?xml version="1.0"?><DTSDeploymentManifest GeneratedBy="Domain\UserName" GeneratedFromProjectName="Deployment Tutorial" GeneratedDate="2006-02-24T13:29:02.6537669-08:00" AllowConfigurationChanges="true"><Package>DataTransfer.dtsx</Package><Package>LoadXMLData.dtsx</Package><ConfigurationFile>datatransferconfig.dtsconfig</ConfigurationFile><ConfigurationFile>loadxmldataconfig.dtsconfig</ConfigurationFile><MiscellaneousFile>Readme.txt</MiscellaneousFile><MiscellaneousFile>orders.xml</MiscellaneousFile><MiscellaneousFile>NewCustomers.txt</MiscellaneousFile><MiscellaneousFile>orders.xsd</MiscellaneousFile></DTSDeploymentManifest>AllowConfigurationChanges属性の値が true であることを確認します XML には、2 つのパッケージのそれぞれにPackage要素、4 つのパッケージ以外の各ファイルのMiscellaneousFile要素、および 2 つの XML 構成ファイルのそれぞれにConfigurationFile要素が含まれています。Internet Explorer またはテキスト エディターを終了します。
次のレッスン
Integration Services を最新の状態に保つ
Microsoft からの最新のダウンロード、記事、サンプル、ビデオ、およびコミュニティから選択したソリューションについては、MSDN の Integration Services ページを参照してください。
MSDN の Integration Services のページを参照する
これらの更新が自動で通知されるようにするには、ページの RSS フィードを定期受信します。