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警告 (データベース デザイナー) (Analysis Services - 多次元データ)

[ 警告 ] タブを使用すると、ルールをグローバルに表示および無視したり、無視された警告の特定のインスタンスを表示および再有効化したりできます。 [ 警告 ] タブには、 デザイン警告ルール無視された警告の 2 つのグリッドが表示されます。

[警告] タブを表示するには

  1. SQL Server Data Tools (SSDT) で、Analysis Services プロジェクトを開きます。

  2. ソリューション エクスプローラーで Analysis Services プロジェクトを右クリックし、[データベースの編集] をクリックし、[警告] タブをクリックします。

デザインに関する警告ルール表

[デザイン警告ルール] グリッドには、すべてのデザイン警告ルールが表示されます。 このグリッドでは、データベースに対して有効にするルールも制御します。 警告ルールを有効または無効にするには、そのチェック ボックスをオンまたはオフにします。

[デザイン警告ルール] グリッドには、次の列があります。

説明
ルールの名前を表示します。 ルールはカテゴリ別にグループ化されます。

重要度
ルールに割り当てられている重要度を表示します。

コメント
(省略可能)警告を無視する理由を説明するコメントをユーザーが入力できるようにします。

無視された警告グリッド

[ 無視された警告 ] グリッドには、 エラー一覧から無視されたすべての特定の警告が表示されます。 警告を再度有効にするには、グリッドで警告を選択し、[ 再有効化] をクリックします。

[無視された警告] グリッドには、次の内容があります。

オブジェクト
オブジェクトの種類とオブジェクト名を表すアイコンを表示します。

タイプ
オブジェクトの種類を表示します。

説明
ルールの名前を表示します。

重要度
ルールに割り当てられている重要度を表示します。

コメント
警告が無視されたときに入力されたコメントを表示します。 ここでコメントを追加または変更できます。

再び有効にする
選択した警告を再度有効にします。

オブジェクトに警告があるが、オブジェクトが無効な状態であるか、プロジェクトから手動で削除された場合は、一覧の警告の横にエラー アイコンが表示されます。 警告を閉じるには、警告を選択し、[ 再有効化] をクリックします。

こちらもご覧ください

[警告を閉じる] ダイアログ ボックス (Analysis Services - 多次元データ)
全般 (データベース デザイナー) (Analysis Services - 多次元データ)