公開日: 2016年11月
対象: Dynamics 365 (online)、Dynamics 365 (on-premises)、Dynamics CRM 2013、Dynamics CRM 2015、Dynamics CRM 2016
<JAccSelector> は、検索パスで指定された Java ユーザー補助要素に名前付きコントロールを関連付けます。 このコントロールの種類は、リスト ボックス、またはコンボ ボックス内のリストなどのすべての選択要素に対して使用できます。 このトピックでは、<JAccSelector> の要素について説明します。
<JAccSelector> の構文
<JAccSelector name="control name">
<Path>
...
</Path>
</JAccSelector>
<JAccSelector> の要素
次の表に、<JAccSelector> タグの要素について説明します。
Element |
説明 |
|---|---|
FindControl |
コントロールが UI にあるかどうかに基づいて、True または False を返します。 |
GetControlValue |
選択した項目の名前を返します。複数の項目はコンマで区切られます。 |
SetControlValue |
一覧での選択を設定します。複数の項目はコンマで区切られます。 |
ExecuteControlAction |
現在の選択を切り換えます。 |
注意
一部のコンボ ボックスは編集可能に設定されます。これによって、ユーザーは入力フィールドにテキストを入力できるようになります。 このようなコンボ ボックスの場合、入力ボックスのバイディングで <JAccControl> タグを使用して、値を設定する必要があります。
関連項目
Unified Service Desk 2.0
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