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Teams でモデル駆動型アプリをタブ アプリとして埋め込む (プレビュー)

Power Apps タブを使用して Teams のチャネルに Power Apps モデル駆動型アプリを追加することで、Teams のエクスペリエンスをカスタマイズできます。

重要

  • この機能は優先順位が下げられたため、提供されません。
  • 新しいモデル駆動型アプリを Teams に追加できなくなりました。
  • Teams に埋め込まれているモデル駆動型アプリは、2026 年 5 月 1 日まで引き続き機能します。 その日を過ぎると、これらのアプリは Teams エクスペリエンス内で動作しなくなります。 ユーザーは、Web ブラウザーまたはその他のサポートされているクライアントを通じて、これらのアプリを引き続き使用できます。
  • Microsoft Teams モバイル アプリでモデル駆動型アプリを使用することは現在サポートされていません。
  • アプリがタブとして Teams に埋め込まれている場合、モデル駆動型アプリで添付ファイルを開いたりダウンロードしたりすることはできません。

モデル駆動型アプリの埋め込み

  1. Microsoft Teams で、チームを選択し、そのチームが所有するチャネルを選びます。 この例では、ビジネス開発 チームの 全般 チャネルを選択します。

     全般チャネルなどのチャネルを選択します。

  2. + を選択して、タブを追加します。

    タブを追加します。

  3. タブを追加 ダイアログボックスで、PowerApps を選択します。

    PowerApps タブを追加します。

  4. ドロップダウンリストで モデル駆動型アプリ を選択して、ピン留めするモデル駆動型アプリを検索して選択します。

    モデル駆動型アプリを選択します。

  5. 保存を選択します。

以上でアプリがチャネルで使用可能となります。

関連項目

Teams でキャンバス アプリを個人用アプリとして埋め込む