メインフレームが交換 ID (XID) でノード ID を使用せず、代わりにネットワーク名とコントロール ポイント名を使用する場合があります。 このような状況には、LU 6.2 を介して通信するメインフレームや、Host Integration Server を呼び出すメインフレームが含まれます。 (Host Integration Server は、そのメインフレーム接続での着信呼び出しを受け入れます)。このような状況では、次のパラメーターが一致する必要があります。
注
必要な場合にのみ、次の識別子を使用します。 ほとんどのメインフレーム接続で必要以上に複雑になり、不必要に使用するとエラーが発生する可能性があります。
| メインフレームで使用される識別子 (通常とは異なる場合のみ) |
構成用の識別子 Host Integration Server (ホスト統合サーバー) 上 |
|---|---|
| ローカル SSCP の VTAM Start コマンドの NETID PU の定義における CPNAME リモート SSCP (VTAM システム) 用の、VTAM Start コマンドの NETID および SSCPNAME |
ローカル ネットワーク名 (サーバーで構成) ローカル コントロール ポイント名 (サーバーで構成) リモート ネットワーク名 と リモート コントロール ポイント名 (接続で構成) |