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TP 間の通信

SNA 環境のさまざまなハードウェアおよびソフトウェア要素は、2 つのトランザクション プログラム (TP) が相互に通信するために必要です。 次の図は、いくつかの基本的な要素を示しています。

型 6.2 論理ユニット間の基本的な通信要素を示す図。
型 6.2 論理ユニット間の基本的な通信要素

各 TP は、タイプ 6.2 の論理ユニット (LU) に関連付けられています。 LU を使用すると、TP はネットワークにアクセスできます。 複数の TP を同じ LU に関連付けることができます。

パートナーTPは別のTPを呼び出し、それがまた別のTPを呼び出し…というように、次々と呼び出すことができます。 次の図では、TP A が TP B を呼び出し、TP B が TP C を呼び出します。

TP B を呼び出す TP A と TP C を呼び出す TP B を示す図。
TP A が TP B を呼び出し、TP B が TP C を呼び出します。

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