リモート トランザクション プログラム (TP) が BACKOUT 動詞を発行すると、バック アウトは、発行された次の (現在の) 動詞の新しいプライマリ リターン コード値 (AP_BACKED_OUT) としてローカル TP に報告されます。 ローカル TP は、次のように secondary_rc フィールドを設定することで、バックアウト FMH-7 に含まれるセンス コード情報へのアクセスを提供します。
センス コード0x08240000のAP_BO_NO_RESYNC
センス コード0x08240001のAP_BO_RESYNC
この新しいリターン コードは、 synclevel AP_SYNCPTとの会話でのみ提供されるため、既存のアプリケーションには表示されません。
この新しいリターン コードを返すことができる動詞は次のとおりです。