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Access データベース接続を設定する

Power Query コネクタを使用して、Access データベースを Microsoft Fabric に接続できます。 接続を作成するには、次の手順に従います。

  1. 機能を確認して、シナリオがサポートされていることを確認します。
  2. Access データベースの前提条件を満たす
  3. Fabric でデータを取得します
  4. Access データベースに接続します

サポートされている認証の種類

Access データベース コネクタでは、コピーとデータフロー Gen2 に対してそれぞれ次の認証の種類がサポートされています。

認証の種類 コピーする データフロー Gen2
組織アカウント n/a

能力

  • Import

前提条件

Power Query Online から Access データベースに接続する場合、オンプレミス データ ゲートウェイを含むシステムには、64 ビット バージョンの Access データベース エンジン OLEDB プロバイダーがインストールされている必要があります。

Power BI Desktop に Access データベースを読み込む場合、そのコンピューター上の Access データベース エンジン OLEDB プロバイダーと Power BI Desktop のバージョンが一致している必要があります (つまり、32 ビットまたは 64 ビット)。 詳細については、「Access データベースを Power BI Desktop にインポートする」を参照してください。

データを取得する

Data Factory でデータを取得するには:

  1. Data Factory の左側で [ワークスペース]を選択します。

  2. データファクトリーのワークスペースで 新しい>データフローGen2 を選択して、新しいデータフローを作成します。

    新しいデータフローを作成することを選択したワークスペースを示すスクリーンショット。

  3. Power Query では、リボンの [データ の取得] を選択するか、現在のビューで別のソース からデータを取得 を選択します。

    [データの取得] オプションが強調された Power Query ワークスペースを示すスクリーンショット。

  4. [データ ソース 選択] ページで、検索 を使用してコネクタの名前を検索するか、[コネクタの右側にある [さらに を表示] を選択して、Power BI サービスで使用可能なすべてのコネクタの一覧を表示します。

    検索ボックスとビューの選択が強調された [Data Factory のデータ ソースの選択] ページのスクリーンショット。

  5. その他のコネクタを表示する場合でも、検索 を使用してコネクタの名前を検索することも、カテゴリを選択してそのカテゴリに関連付けられているコネクタの一覧を表示することもできます。

    コネクタの一覧と共に、[さらに表示] を選択した後に表示される [Data Factory のデータ ソースの選択] ページのスクリーンショット。

Access データベースに接続する

Power Query Desktop から接続するには:

  1. コネクタの選択で [Access データベース] オプションを選択します。

  2. 表示される [Access データベース] ダイアログで、Access データベースのファイル パスまたは URL アドレスを指定します。 または、[ファイルのアップロード (プレビュー)] を選択して、データベースをアップロードします。

    Access データベース情報を入力する [データ ソースへのオンライン接続] ウィンドウのスクリーンショット。

  3. オンプレミス データ ゲートウェイの名前を選択します。

    Access データベースがローカル ネットワーク上にあるか Web サイト上にあるかに関係なく、このコネクタのオンプレミス データ ゲートウェイを選択する必要があります。

  4. データベースに初めてアクセスする場合は、認証の種類で Access データベースへの接続の認証情報の種類を選択します。

  5. 資格情報を入力します。

  6. [次へ] を選択して続行します。

  7. [ナビゲーター] で、必要とするデータを選択してから、[データの変換] を選択し、Power Query エディターでデータの変換を続行します。

    目的のデータを選択するオンライン ナビゲーターのスクリーンショット。