Power Query コネクタを使用して、Access データベースを Microsoft Fabric に接続できます。 接続を作成するには、次の手順に従います。
- 機能を確認して、シナリオがサポートされていることを確認します。
- Access データベースの前提条件を満たす。
- Fabric でデータを取得します。
- Access データベースに接続します。
サポートされている認証の種類
Access データベース コネクタでは、コピーとデータフロー Gen2 に対してそれぞれ次の認証の種類がサポートされています。
| 認証の種類 | コピーする | データフロー Gen2 |
|---|---|---|
| 組織アカウント | n/a | √ |
能力
- Import
前提条件
Power Query Online から Access データベースに接続する場合、オンプレミス データ ゲートウェイを含むシステムには、64 ビット バージョンの Access データベース エンジン OLEDB プロバイダーがインストールされている必要があります。
Power BI Desktop に Access データベースを読み込む場合、そのコンピューター上の Access データベース エンジン OLEDB プロバイダーと Power BI Desktop のバージョンが一致している必要があります (つまり、32 ビットまたは 64 ビット)。 詳細については、「Access データベースを Power BI Desktop にインポートする」を参照してください。
データを取得する
Data Factory でデータを取得するには:
Data Factory の左側で [ワークスペース]を選択します。
データファクトリーのワークスペースで 新しい>データフローGen2 を選択して、新しいデータフローを作成します。
Power Query では、リボンの [データ の取得] を選択するか、現在のビューで別のソース からデータを取得 を選択します。
[データ ソース
選択] ページで、 検索 を使用してコネクタの名前を検索するか、[コネクタの右側にある [さらに を表示] を選択して、Power BI サービスで使用可能なすべてのコネクタの一覧を表示します。その他のコネクタを表示する場合でも、検索 を使用してコネクタの名前を検索することも、カテゴリを選択してそのカテゴリに関連付けられているコネクタの一覧を表示することもできます。
Access データベースに接続する
Power Query Desktop から接続するには:
コネクタの選択で [Access データベース] オプションを選択します。
表示される [Access データベース] ダイアログで、Access データベースのファイル パスまたは URL アドレスを指定します。 または、[ファイルのアップロード (プレビュー)] を選択して、データベースをアップロードします。
オンプレミス データ ゲートウェイの名前を選択します。
注
Access データベースがローカル ネットワーク上にあるか Web サイト上にあるかに関係なく、このコネクタのオンプレミス データ ゲートウェイを選択する必要があります。
データベースに初めてアクセスする場合は、認証の種類で Access データベースへの接続の認証情報の種類を選択します。
資格情報を入力します。
[次へ] を選択して続行します。
[ナビゲーター] で、必要とするデータを選択してから、[データの変換] を選択し、Power Query エディターでデータの変換を続行します。