クライアント ツールを使用した開発プロセス

開発中のアイテムが他のツールで使用できる場合は、クライアント ツールでこれらのアイテムを直接操作できます。 すべての項目がすべてのツールで使用できるわけではありません。 Fabric でのみ使用できる項目は、Fabric で開発する必要があります。

Power BI Desktop などのクライアント ツールを使用する開発者向けのワークフローは、次のようになります。

  1. リポジトリを ローカルマシンにクローンします。 (この操作を行う必要があるのは 1 回のみです)

  2. "PBIProj" のローカル コピーを使用して、Power BI Desktop でプロジェクトを開きます。

  3. 変更を加え、更新されたファイルをローカルに保存します。 ローカル リポジトリにコミットします。

  4. 準備ができたら、ブランチをプッシュし、リモート リポジトリにコミットします。

  5. 変更を他の項目に対して、またはより多くのデータに対してテストします。 変更をテストするには、新しいブランチを別のワークスペースに接続し、ソース管理パネルのすべての ボタンを更新 を使用してセマンティック モデルとレポートをアップロードします。 "メイン" ブランチにマージする前に、そこでテストや構成の変更をすべて行ってください。

    ワークスペースでテストする必要がない場合、開発者は、別のワークスペースを必要とせずに、"メイン" ブランチに変更内容を直接マージできます。

  6. 変更がマージされると、新しいコミットを受け入れるように求めるダイアログが共有チームのワークスペースに表示されます。 変更内容が共有ワークスペースに対して更新され、すべてのユーザーがそれらのセマンティック モデルとレポートに対する変更を確認できます。

リモート Git リポジトリから Fabric ワークスペースに変更内容をプッシュするワークフローを示す図。

Git で新しい Power BI Desktop ファイル形式を使用する方法に関する特定のガイダンスについては、ソース コード形式に関するページを参照してください。