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この記事では、Microsoft Dynamics 365 Supply Chain Management で計画ジョブの履歴を表示する方法について説明します。
新しいマスター プラン計算を実行するたびに、新しい履歴レコードが追加されます。
計画の履歴を表示するには、マスター プラン>設定>計画>マスター プランの順に移動して履歴を選択することにより、計画を開きます。 履歴には、選択された計画のすべてのジョブが一覧表示されます。 一覧には、完了ジョブおよび有効なジョブが含まれます。
ジョブの開始時刻とステータスが表示されるのに加えて、特定のジョブのログも表示できます。 ログには、追加の情報および警告が含まれます。 すべてのジョブにログがあるわけではありません。 ジョブのログを表示するには、ログを選択します。 ログ エントリは、ジョブが完了した日付から 60 日間だけ保存され、その後は自動的に削除されます。
マスター プランの処理の設定時に、バックグラウンドで実行クイック タブのバッチ処理オプションが有効にされた場合、マスター プランの実行時に生成された任意の警告およびエラーに関する詳細な情報がバッチ ジョブ ログに表示されます。 たとえば、自動確定エラーは、バッチ ジョブ ログ内にのみキャプチャされます。 履歴ページのログには表示されません。
マスター 計画の実行中に発生した自動確定エラーやその他の警告またはエラーを表示するには、次の手順に従います。
システム管理 > 照会 > バッチ ジョブ の順に移動します。
目的のマスター プランの実行を表すレコードを検索して選択します。 (たとえば、職務明細書フィールドの値は、マスター プランから開始する場合があります。)
バッチ ジョブ ページで拡張フォームまたはレガシー (通常の) フォームのどちらを使用しているかに応じて、次のいずれかの手順に従います。
- 拡張フォームを使用している場合: アクション ウィンドウで、バッチ ジョブ履歴を選択します。 次に、バッチ ジョブ履歴ページの、アクション ウィンドウで、ログを選択します。
- レガシー フォームを使用している場合: アクション ウィンドウの、バッチ ジョブ タブで、ログを選択します。
メッセージの詳細を選択してメッセージの詳細ウィンドウを開くと、処理中にキャプチャされたすべての警告とエラーを表示できます。