拡張機能を使用したテーブル内の既存のフィールドの変更

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テーブル内の既存のフィールドのプロパティを変更するには、最初にテーブルの拡張機能を作成します。 次のプロパティを変更することができます。

  • ラベル
  • ヘルプ テキスト
  • 国地域コード
  • 拡張データ型 - 現在選択されている EDT から派生した拡張データ型 (EDT) のみを選択できます。 プロパティ シートのルックアップはフィルタリングされ、それらの EDT のみが表示されます。 たとえば、InventTable 上のテーブルの フィールドで EDT を編集する場合は、 BOMMeasureWidth を基にして EDT を作成することができます。次に、 InventTable 拡張子の フィールドで、 拡張データ型 プロパティを変更します。 この方法を使用すると、新しいパッケージを展開するときに、ユーザー インターフェイスの [幅 ] フィールドの外観を変更できます。

テーブル拡張機能の既存のフィールドを変更するスクリーンショット。