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ファイル サイズとコンテンツ量に基づいて、生成された XML ファイルを分割する

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XML 形式で送信ドキュメントを生成するための電子申告 (ER) 形式をデザインできます。 受信者がこれらのドキュメントを受け入れるのは、ファイルの最大サイズや一部の XML ノードの最大数など、特定の条件を満たす場合のみです。 それらのドキュメントの受信者が指定する要件を満たす電子ドキュメントを生成する ER 形式をデザインできます。

  • FILE 形式要素については、ER 式としてファイル サイズの制限を定義できます。 ER レポートの生成時に定義されている制限を超過した場合、ER は現在のファイルを作成し終えて次のファイルの作成に移ります。
  • 任意の XML ELEMENT 形式については、ER 式として要素の数の制限を定義できます。 生成されるファイルで XML ノードの数が ER レポートの実行時に定義される制限を超過する場合、ER は現在のファイルを作成し終えて次のファイルの作成に移ります。
  • 任意の XML SEQUENCE 形式要素については、ER 式として子要素の数の制限を定義できます。 生成されるファイルで形式要素の入れ子になった XML ノードの数が ER レポートの実行時に定義される制限を超過する場合、ER は現在のファイルを作成し終えて次のファイルの作成に移ります。
  • 任意の XML ELEMENT 形式要素を non-breakable としてマークできます。 この方法により、フォーマット要素内で生成される XML ノードのネストされた項目を、ひとつの生成ファイルにまとめて保持します。

XML ELEMENT および XML SEQUENCE 形式要素を使用して生成されるファイルに XML ノードを追加するだけでなく、未加工の XML 形式要素を使用できます。 ただし、未加工の XML 形式要素の使用により追加するノードは、ノードの数の計算時に要素の数の制限を評価するとは見なされません。

特定の制限を超えるたびに生成された出力を分割するように構成する FILE 形式要素のファイル変換先を構成した場合、生成された出力の各部分は、構成されたファイルの宛先に個別のファイルとして送信されます。 出力を分割して作成されるファイルに固有の名前を付けるには、FILE 形式要素の ER 式をコンフィギュレーションする必要があります。 NUMBER SEQUENCE 型の ER データ ソースを含める場合、分割出力の各部分に対して番号シーケンスがインクリメントされます。

この機能の詳細については、タスク ガイド「ERファイルをファイルサイズまたはコンテンツ項目数に基づいてXMLファイルとして分割する」を参照してください。これは7.5.4.3 ITサービス/ソリューションコンポーネントの取得/開発 (10677) ビジネスプロセスの一部で、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。 このタスク ガイドでは、ファイル サイズおよびコンテンツの品目数量の制限に基づいて生成されたファイルを分割するため、ER 形式のコンフィギュレーションのプロセスについて説明します。 タスクガイドを完了するには、次のファイルをダウンロードする必要があります。

追加リソース

電子申告 (ER) の送信先

電子申告 (ER) のフォーミュラ デザイナー