M365LinksAutoOpenCopilotEnabled

サポートされているバージョン

  • Windows: ≥ 148
  • macOS: ≥ 148
  • Android: サポートされていません
  • iOS: サポートされていません

説明

このポリシーは、ユーザーが同じテナントから送信された Outlook メールから Web リンクを開いたときに、Microsoft Edge がMicrosoft Copilot側ウィンドウを自動的に開くかどうかを制御します。

Microsoft Edge バージョン 148 以降では、ユーザーが同じテナントから送信された Outlook メールから適格なリンクを開くと、Microsoft Edge によって、コンテキスト分析情報を含む Copilot 側ウィンドウが自動的に開きます。 Copilot は、元の Outlook メールをコンテキストとして使用して、関連する分析情報を表示し、Web コンテンツと共に次の手順を提案できます。

このポリシーを有効にした場合、または構成しなかった場合、ユーザーが同じテナントから送信された Outlook メールからのリンクを開くと、Copilot 側ウィンドウが自動的に開きます。

このポリシーを無効にした場合、ユーザーが同じテナントから送信された Outlook メールからのリンクを開いても、Copilot 側ウィンドウは自動的に開きません。

この機能は、同じテナントから送信された Outlook メールから開かれたリンクにのみ適用され、Microsoft Edge のユーザーがMicrosoft Copilot使用できるようにする必要があります。

この機能は、このポリシーの構成に関係なく、 CopilotPageContext ポリシーまたは EdgeEntraCopilotPageContext ポリシーが無効になっている場合に無効になります。 Copilot では、コンテキスト分析情報を提供するためにページ コンテンツへのアクセスが必要です。

サポートされている機能

  • 必須にすることができるか: はい
  • 推奨にすることができるか: いいえ
  • 動的なポリシーの更新: はい
  • プロファイルごと: はい
  • Microsoft アカウントでサインインしているプロファイルに適用: いいえ

データ型

  • ブール値

Windows の情報と設定

グループ ポリシー (ADMX) 情報

  • GP 固有の名前: M365LinksAutoOpenCopilotEnabled
  • GP 名: Outlook から開かれたリンクのコンテキスト分析情報を含む Copilot サイド ウィンドウを自動的に開く
  • GP パス (必須): 管理用テンプレート/Microsoft Edge
  • GP パス (推奨): なし
  • GP ADMX ファイル名: MSEdge.admx

値の例

Enabled

レジストリの設定

  • パス (必須): SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge
  • パス (推奨): なし
  • 値名: M365LinksAutoOpenCopilotEnabled
  • 値の種類: REG_DWORD

レジストリ値の例

0x00000001

Mac の情報と設定

  • 基本設定キー名: M365LinksAutoOpenCopilotEnabled
  • サンプル値:
<true/>

関連項目