特定のカテゴリで扱われていない SQL Server の追加機能とトピック
チャブーンです。
この件ですが、質問者さんの意図がよくわからないです。
単純にAzure VM上で SQL Serverを任意のVM構成で動かして検証したい、ということなら、以下の構成で事足ります。
- お好みのAzure VM + マネージドストレージ
- 「持ち込みライセンス」を含むSQL Server ソフトウェアの後付けインストール
- SQL IaaS Agent Extensionのインストールとレジストレーション
上記を正常に行えば、おそらくSQL Server on Azure VMsの機能も普通に使えるのではないかと思います。
一方で「SQL Server 2022 Standard on Windows Server 2022 - x64 Gen2」が本番と同じく「きちんと動作するか確認したい」というなら、本番と同じ構成をとることが必要要件(前提となる条件)です。ましてや「非サポートの構成」を無理にとって、それをもって試験結果を見極める、というのは、商用としては容認できない状況かと思います。
すべてのメンバー(提供する側もされる側も)が了解のうえ、「無理にでもこれをやってみる」ということであれば、技術的には可能というか、「やってみたその結果を受け止める」必要があります。受け止めるのはもちろん了承したメンバー自身となり、第三者が「代わりに巻き取ってあげる」のはそぐわないです。
ですので、本来の選択肢としては、「期限を短くして結果的に予算を下げる」か「予算の上昇は(決裁権者に)了解してもらう」の二択になってしまうと思います。あえて冒険をしたい、というなら、そのリスクはご自身で担保することになりますね。