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SQL Server on Windows ServerのデータディスクのSKU

Nishikawa Ren 0 評価のポイント
2026-05-07T17:04:14.5+00:00

【前提】

Azure Portal上で「SQL Server 2022 Standard on Windows Server 2022 - x64 Gen2」をイメージとしてSQL仮想マシンを作成します。[SQL Server の設定]タブの[ストレージの構成]では、データディスクのSKUとしてPremium SSD以上しか選択できないことを確認しております。

本仮想マシンは検証用途のため、コストを抑えたく、以下の手順でデータディスクのSKUをStandard SSDへ変更することを検討しております。

手順:SQL仮想マシン作成後、仮想マシンを停止(割り当て解除)し、 データディスクのSKUをPremium SSDからStandard SSDへ変更する。

【補足】

以下のドキュメントにて、自動ストレージ構成の前提条件としてPremium SSDが必要であることは認識しております。

https://learn.microsoft.com/en-us/azure/azure-sql/virtual-machines/windows/storage-configuration?view=azuresql&tabs=windows2016

ただし、本仮想マシンでは以下の日本語化手順に従い、デプロイ後にSQL Serverのアンインストールおよび日本語版での再インストールを実施する予定です。

https://techcommunity.microsoft.com/blog/sqlserversupport/azure-%E4%BB%AE%E6%83%B3%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E4%B8%8A%E3%81%AB%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%97%E3%81%9F-sql-server-%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E5%8C%96%E6%89%8B%E9%A0%86%EF%BC%88win

上記の手順により、デプロイ時の自動ストレージ構成(記憶域プールの自動構成等)はリセットされるため、Standard SSDへの変更による自動ストレージ構成が利用できなくなる点については、実質的に影響がないものと認識しております。

【質問】

上記を踏まえ、データディスクのSKUをStandard SSDへ変更した場合、以下の点についてご教示いただけますでしょうか。

  1. SQL IaaS Agent Extension(SqlIaasExtension)の動作や管理機能に影響はございますか。
  2. Azure Portal上の「SQL Server on Azure VMs」リソースからのストレージ管理機能に制約は生じますか。
  3. 上記以外に、Standard SSDへの変更に伴い、性能面以外で制限・制約される機能がございましたらご教示ください。
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1 件の回答

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  1. チャブーン 6,306 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
    2026-05-08T03:04:03.58+00:00

    チャブーンです。

    この件ですが、質問者さんの意図がよくわからないです。

    単純にAzure VM上で SQL Serverを任意のVM構成で動かして検証したい、ということなら、以下の構成で事足ります。

    • お好みのAzure VM + マネージドストレージ
    • 「持ち込みライセンス」を含むSQL Server ソフトウェアの後付けインストール
    • SQL IaaS Agent Extensionのインストールとレジストレーション

    上記を正常に行えば、おそらくSQL Server on Azure VMsの機能も普通に使えるのではないかと思います。

    一方で「SQL Server 2022 Standard on Windows Server 2022 - x64 Gen2」が本番と同じく「きちんと動作するか確認したい」というなら、本番と同じ構成をとることが必要要件(前提となる条件)です。ましてや「非サポートの構成」を無理にとって、それをもって試験結果を見極める、というのは、商用としては容認できない状況かと思います。

    すべてのメンバー(提供する側もされる側も)が了解のうえ、「無理にでもこれをやってみる」ということであれば、技術的には可能というか、「やってみたその結果を受け止める」必要があります。受け止めるのはもちろん了承したメンバー自身となり、第三者が「代わりに巻き取ってあげる」のはそぐわないです。

    ですので、本来の選択肢としては、「期限を短くして結果的に予算を下げる」か「予算の上昇は(決裁権者に)了解してもらう」の二択になってしまうと思います。あえて冒険をしたい、というなら、そのリスクはご自身で担保することになりますね。

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