ユーザーがベスト プラクティスに従って Azure のデプロイを最適化するための、パーソナル設定が行われた Azure のレコメンデーション エンジン。
チャブーンです。
この件ですが、エラーメッセージに答えが書いてあるようですよ。
Get-MgUser_List: DeviceCodeCredential authentication failed: Object reference not set to an instance of an object.
これは、connect-mggraph実行時に、デバイスコードによる認証を行わなかったので、(必要な認証が足りず)アクセスできないの意味です。直すためには、認証からやり直す必要があります。
# デバイスコードによる認証を必須化します。また、ロール権限にかかわらずアクセス許可のスコープは必須です。
Connect-MSGraph -Scopes "User.ReadWrite.All" -UseDeviceAuthentication
これを実行するとプロンプト画面で、以下の表示が出ますので、URL とCODEをメモ(コピー)します。
To sign in, use a web browser to open the page https://microsoft.com/deveicelogin and enter the code <9桁のコード文字> to authenticate.
このあと、プロンプト画面は開いたまま、ブラウザを起動し、以下を入力します。
- アドレスバー→https://microsoft.com/deveicelogin
- 表示されたページ上のCODE→コマンドで取得したコード文字
うまくいくと、プロンプト画面で認証が成功し、接続情報等が表示されるはずです。この段階でブラウザは閉じて問題ありません(これ以降は使いません)。以下のページも確認してください。
How to use Connect-MgGraph – All Options
("Device code"の項目を見てください)