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Azure Database for PostgreSQL Flexible Server が Updating のまま固着し、Private Endpoint も削除できない

斎藤 理恵瑠 40 評価のポイント
2026-03-23T01:49:49.6266667+00:00

Azure Database for PostgreSQL Flexible Server にて、リソースの状態が不整合となり、操作が一切できない状態が発生しています。

■ 発生している事象

・対象DB(Flexible Server)が「Updating」状態のまま変化しない

・すべての操作で「ServerIsBusy」が返却される

・Private Endpoint が「Failed」状態で残存

・Private Endpoint の削除ができない

・DB / Private Endpoint / 接続いずれも削除不可

■ 実施した対応

・az postgres flexible-server delete → ServerIsBusy で失敗

・az postgres flexible-server private-endpoint-connection delete → 失敗

・az network private-endpoint delete → 失敗

・az resource delete → 失敗

・PowerShell Remove-AzPrivateEndpoint -Force → ServerIsBusy で失敗

■ 状態

・Private Endpoint は provisioningState = Failed

・削除操作はAzure側で実行された履歴があるが、完了していない

・その後の操作は「Delete中のため操作不可」となっている

■ 想定原因

レプリカ昇格および接続先変更の操作を契機に、Azure側のリソース更新処理が完了せず、

DBとPrivate Endpoint間で状態不整合が発生している可能性があります。

■ 質問

このように

・DBがUpdatingで固着

・Private EndpointがFailedで削除不可

・ServerIsBusyで全操作ブロック

となる場合、ユーザー側で解消可能な手段はありますでしょうか?

また、同様の事象の回避策や既知事象があればご教示いただきたいです。

現状、環境のクリーンアップができず困っております。

Azure Database for PostgreSQL
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アプリの開発およびデプロイ用の Azure マネージド PostgreSQL データベース サービス。


質問作成者が受け入れた回答

  1. SAI JAGADEESH KUDIPUDI 2,635 評価のポイント Microsoft 外部スタッフ モデレーター
    2026-03-23T01:56:43.91+00:00

    こんにちは **斎藤 理恵瑠,
    PGチームは、操作をブロックしていた不整合状態を解消するため、こちら側でコンテナを再起動しました。 この対応により、スタックしていた内部プロセスがクリアされ、サービスの状態が更新されます。その結果、サーバーは Ready 状態へ移行し、管理操作は通常どおり機能する見込みです。 Azure Portal を確認し、以下をご確認ください。 サーバーのステータスが Updating ではなくなっていること 操作(表示、更新、削除、プライベート エンドポイントの操作)が利用可能になっていること このバックエンドの再起動後も問題が確認される場合は、さらなる調査を進めますのでお知らせください。

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