次の方法で共有


UserAgentClientHintsGREASEUpdateEnabled

User-Agent クライアント ヒントの GREASE UPDATE 機能を制御する (現在不使用)

廃止: このポリシーは廃止され、Microsoft Edge バージョン 133 以降は機能しません。

サポートされているバージョン

  • Windows: 102-133
  • macOS: 102-133
  • Android: サポートされていません
  • iOS: サポートされていません

説明

User-Agent グリース仕様では、現在のセミコロンとスペースを超えてさらに多くのグリース文字を含めることをお勧めします。また、任意のバージョン番号を時間の経過と同時に変更することをお勧めします。

有効にすると、ユーザー エージェント クライアント ヒントの GREASE 更新機能により、ユーザー エージェント GREASE アルゴリズムが最新バージョンの仕様に適合されます。 更新された仕様は、要求に含まれる可能性のある文字を制限する一部の Web サイトを破損する可能性があります。 詳細については、次に示す仕様を参照してください: https://wicg.github.io/ua-client-hints/#grease

このポリシーが有効になっているか、構成されていない場合は、仕様の User-Agent グリース アルゴリズムが使用されます。 ポリシーが無効になっている場合は、以前の User-Agent グリース アルゴリズムが使用されます。

Microsoft Edge バージョン 102 以降、更新されたグリース アルゴリズムが既定でオンになっているため、バージョン 133 以降、このポリシーは廃止されます。

サポートされている機能

  • 必須にすることができるか: はい
  • 推奨にすることができるか: いいえ
  • 動的なポリシーの更新: はい
  • プロファイルごと: いいえ
  • Microsoft アカウントでサインインしているプロファイルに適用: はい

データ型

  • ブール値

Windows の情報と設定

グループ ポリシー (ADMX) 情報

  • GP 固有の名前: UserAgentClientHintsGREASEUpdateEnabled
  • GP 名: ユーザー エージェント クライアント ヒントの GREASE 更新機能を制御する (廃止)
  • GP パス (必須): 管理用テンプレート/Microsoft Edge
  • GP パス (推奨): なし
  • GP ADMX ファイル名: MSEdge.admx

値の例

Enabled

レジストリの設定

  • パス (必須): SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge
  • パス (推奨): なし
  • 値名: UserAgentClientHintsGREASEUpdateEnabled
  • 値の種類: REG_DWORD

レジストリ値の例

0x00000001

Mac の情報と設定

  • 基本設定キー名: UserAgentClientHintsGREASEUpdateEnabled
  • サンプル値:
<true/>

関連項目